FONT SIZE
  • A
  • A
  • A
COLOR
  • 通常
  • 青色
VOICE
  • 音声読み上げ機能ご利用方法

眼科

イメージ写真

地域に信頼され、愛される眼科を目指して

●科長

  • ・教授 / 辻川 明孝 Prof. Tsujikawa Akitaka

●アクセス方法

  • ・外来へお越しの方⋯外来棟 1階 自動再来受付機/総合受付
  • ・お見舞いの方⋯⋯⋯南病棟 8階 スタッフステーション

診療科等のご案内

当科では豊富な症例数をもとに、網膜硝子体疾患、緑内障を中心に最高水準の眼科医療を提供していると自負しています。正確な診断と効果的な治療の実践を支えているのは、最新の機器の導入と15領域に及ぶ専門外来制です。同時に、患者さんの意向を充分にくみ取りながら、患者さんを中心とした医療を提供します。

●主な対象疾患

白内障・緑内障・網膜剥離・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・中心性漿液性脈絡網膜症・病的近視・ぶどう膜炎・網膜静脈閉塞症・黄斑上膜、黄斑円孔・網膜色素変性・黄斑ジストロフィ・視神経炎・視神経症・眼球運動障害・斜視・弱視・眼腫瘍・鼻涙管閉塞・涙嚢炎・角膜疾患・ロービジョン

●診療体制

外来診療体制
一般眼科外来として午前中に初診・再診を月~金の毎日行っています。専門外来は、月曜:緑内障外来・近視外来・角膜外来、火曜:糖尿病網膜症外来・斜視弱視外来、水曜:神経眼科外来、中心性漿液性脈絡網膜症外来・ドルーゼン/萎縮型加齢黄斑変性外来・ロービジョン外来、木曜:ぶどう膜炎外来・黄斑外来・未熟児網膜症外来、金曜:網膜循環外来・網膜変性外来・涙道/腫瘍/眼形成外来と多岐にわたります。各日とも最大10診体制で、多くの最新の眼底イメージング機器を用いて診断を行っています。
入院診療体制
手術では網膜硝子体手術が全体の約4割、緑内障手術が約2割を占めているのが特徴です。抗VEGF薬硝子体注射や光線力学療法も施行しています。

●得意分野

網膜硝子体疾患の診断と治療に力を入れています。なかでも糖尿病網膜症、加齢黄斑変性(浸出型・萎縮型・ドルーゼン)、中心性漿液性脈絡網膜症、病的近視、ぶどう膜炎、網膜静脈閉塞症、網膜色素変性は疾患ごとに専門外来を設け、専門性の高い、洗練された医療を実践しています。近年導入した最新のOCT angiographyでは非侵襲的に広範囲で無灌流領域や網膜・脈絡膜新生血管の評価が可能で、蛍光眼底造影が困難な症例でも正確な診断が行えるようになりました。緑内障手術治療にあたっては専門外来カンファンレンスでの議論を通じて、症例に応じた最善の術式を選択することを目指しています。濾過手術を中心に行っていますが、必要に応じて流出路再建術やチューブシャント手術も積極的に行っています。流出路再建術では主に360°スーチャートラベクロトミーを行っており、良好な手術成績が得られています。

外来担当医表

※この外来担当医表は2020年10月現在です。

※下記の表は横にスクロールしてご確認いただけます。
外来担当医表