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精神科神経科

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総合病院の精神科として多様な精神疾患に対応しています

●科長

  • ・教授 / 村井 俊哉 Prof. Murai Toshiya

診療科等のご案内

統合失調症や気分障害など一般的な精神疾患の入院および外来治療を中心に、幅広い精神疾患に対する診断と治療を行っています。精神科リハビリテーションとしてデイ・ケア診療部を併設しているのも特色の一つです。

●主な対象疾患

統合失調症と気分障害(うつ病、双極性障害)が多いですが、不安障害、摂食障害、器質性精神疾患など、特定の専門分野に偏らず、子どもからおとなまでの広い範囲の精神疾患全般を対象としています。

●診療体制

それぞれ専門性の高い常勤医が、専攻医と初期研修医を指導しながら診療にあたっています。
入院治療としては、大学病院精神科として最大規模である60床の閉鎖病棟(うち保護室6床)にて急性期治療を行っており、重症者の措置入院や医療保護入院も積極的に受け入れています。また、総合病院精神科の強みを生かして、救急部を経由しての自殺企図後のケースや、他診療科との連携が必要な身体合併症ケースも可能な限り受け入れています。
外来治療については、平日(祝日と年末年始を除く)は毎日初診外来を開設し、主に地域の医療機関からの紹介患者さんの診断と治療方針の策定を行っています。10室ある外来診察室が毎日稼働し、再診外来でも毎日100~150名を診察しています。
他診療科病棟に入院中の方々の精神症状に対するリエゾン・コンサルテーションも常時行っています。

●得意分野

精神科領域での主たる2大疾患である統合失調症と気分障害は言うまでもなく、総合病院精神科の強みを生かして、修正型電気けいれん療法や、クロザピン治療を積極的に行っています。専門的な研修を積んだ公認心理師(臨床心理士)による心理療法も実施しています。
経験豊富な医師を中心に、看護師、薬剤師、心理士、作業療法士、精神保健福祉士がチームとして取り組んでいます。
精神科リハビリテーションが充実しているのも当科の特徴です。入院・外来ともに作業療法やデイケアを通じて患者さんの社会復帰を強力にサポートします。

外来担当医表

※この外来担当医表は2022年12月現在です。

※下記の表は横にスクロールしてご確認いただけます。
外来担当医表