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呼吸器内科

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最新・最良の医療を提供し、患者さんに優しい呼吸器診療の実践

●科長

  • ・教授 / 平井 豊博 Prof. Hirai Toyohiro

●アクセス方法

  • ・外来へお越しの方⋯外来棟 1階 自動再来受付機/総合受付
  • ・お見舞いの方………北病棟 1階 スタッフステーション、積貞棟 5階 スタッフステーション

診療科等のご案内

呼吸器疾患は多岐にわたりますが、当科では間質性肺疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、喘息・慢性咳嗽、呼吸器感染症、肺腫瘍、睡眠時無呼吸・呼吸不全のそれぞれの臨床・研究グループを設け、各分野におけるスペシャリストを育成し、外来・入院診療や院内外のコンサルテーションにおける多様な要求に対応できる体制をとっています。

●主な対象疾患

COPD・気管支喘息・慢性咳嗽・間質性肺疾患・サルコイドーシス・肺結核・肺非結核性抗酸菌症・肺炎・呼吸不全*・睡眠時無呼吸症候群*・肺がん**(呼吸管理・睡眠制御学講座*・呼吸不全先進医療講座*・外来がん診療部**と連携して診療)

●診療体制

幅広い呼吸器疾患に対応し、高度かつ専門的な医療を提供できるように体制を整えています。禁煙外来も行い、難治例への禁煙治療法の確立に力を注いでいます。2019年度の外来受診者数は完全予約制下で延べ42,153人、一日平均175人と大変多いです。病床は積貞棟4・5(主病棟)・8階、北病棟1階に計67床[うち結核病床(北病棟1階)15、呼吸管理・睡眠制御学講座(積貞棟4階)4]あり、2019年度の年間の入院患者数も延べ20,844人、実数で1397人と内科系の中でも特に多いです。種々の合併症をもつ患者さんが多いなか、平均在院日数は12.8日、稼働率106.4%を維持しています。他部門との連携体制も確立しており、呼吸管理・睡眠制御学講座、呼吸不全先進医療講座、リハビリテーション部、院内感染制御部(ICT)と多岐にわたります。がんセンターと連携して肺がんの集学的治療を行い、呼吸器外科と連携して肺移植目的での紹介例の評価、治療も行っています。

●得意分野

間質性肺疾患、COPD、喘息・慢性咳嗽、呼吸器感染症、肺腫瘍、睡眠時無呼吸・呼吸不全などの専門外来では、いずれの領域においても、専門的知識を要する難治例を積極的に受け入れ、診療にあたっています。各領域のガイドライン作成や厚生労働省事業の調査研究、多施設共同臨床研究などに携わり、本邦の呼吸器疾患診療の進展に貢献しています。同時に、画像や呼吸機能など疾患横断的な領域についても、スペシャリストによる複眼的評価を行い、呼吸器内科全体のカンファレンスを通じて、専門領域を越えた評価・検討を行い、総合的、全人的な診断・治療を行っています。さらに新規治療法の開発など、より良い医療に向けての研鑽に努めるとともに、地域医療全体の向上をめざして、地域の医療施設との病病連携、病診連携を推進しています。

外来担当医表

※この外来担当医表は2020年12月現在です。

※下記の表は横にスクロールしてご確認いただけます。
外来担当医表