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臨床研究支援部

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京大病院の臨床研究・治験の実施を推進・支援

●センター長

  • ・教授 / 森田 智視 Prof. Morita Satoshi

部門等のご案内

臨床研究支援部は、①院内のすべての特定臨床研究と企業治験を支援し、医療イノベーションや新規医療技術の早期実現化、新規エビデンスの構築に貢献すること、②臨床研究の支援体制および管理体制を強化し、臨床現場での研究実施の迅速化と質向上に貢献することを目的に開設された部門です。

●業務内容

臨床研究支援部は5つのユニットからなり、次のような業務を行っています。
•臨床研究マネジメントユニット:研究者からの相談対応、関連部署との連携、特定臨床研究実施管理委員会の運営、安全性情報管理などを担当しています。
•臨床研究コーディネーターユニット:臨床研究に協力いただく患者さんのサポート、医師の支援を中心とした院内調整、試験薬管理などを行います。
•教育・研修ユニット:臨床研究に関する教育セミナーを企画運営し、e-learning教材の開発や受講者管理を行います。
•国際ユニット:海外の企業、研究機関やAROとの提携を進め、個別シーズの国際展開を支援しています。
•監査ユニット:臨床研究の実施が、該当する規制要件や適用される手順書等に基づいて、適正に実施されているかどうかを評価します。

●特色ある取り組み

臨床研究支援部は、経験豊富な多職種の専門家スタッフが、研究支援と研究管理という臨床研究推進の両翼を担い、附属病院における臨床研究の安全かつ円滑な実施と質向上に取り組んでいます。各ユニットの専門性を融合し、研究者や担当医師等と緊密な連携を行うことで、現場で生じる様々な問題に速やかに対応し、臨床研究の実施を強力にサポートします。 また、研究者ヘルプデスクとして臨床研究のよろず相談に対応し、関連部署とも連携しながら、解決策を提案します。OJTを含む多様な教育研修を通じて、研究者や研究支援人材の育成にも取り組みます。 今後も、臨床研究支援部では、研究支援体制と適正実施体制の強化に務め、附属病院の臨床研究を活性化し、安全で優れた新規医療技術が一刻も早く患者さんの元に届くことに貢献していきます。