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先制医療・生活習慣病研究センター

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病を制する ~先制医療~ の実現に向けて

●センター長

  • ・教授 / 松田 秀一 Prof. Matsuda Shuichi

部門等のご案内

「京都大学医学部附属病院将来構想2013」に定めた、生活習慣病予防に関する研究施設を創設するという趣旨に沿って、先制医療・生活習慣病研究センター(ハイメディック京大病院)は設立され、本年で開設6年目を迎えます。

●業務内容

PET検査やMRI検査など最先端の画像診断技術を駆使、Narrow band imaging(NBI)を併用した内視鏡による上部消化管疾患の高精度・低侵襲な診断、生活習慣病に注目した早期発見・予防を3つの柱に、健康診断を実施し、多角的な情報収集を行い、精度の高いテーラーメイド医療を行うことを目標にしております。3.0テスラMRI、PET/CT、3Dマンモグラフィ、超音波検査といった最新鋭の画像診断機器を複合的に用いて、がん、心血管疾患等の早期発見を、NBI内視鏡や、上腹部MRCP(MR胆管膵管撮影)検査により、食道、胃、膵臓、胆道系病変を精度高く検出することを目指しております。また、豊富な血液・尿検査などにより、ハイリスク者をより精度高く見分け、生活習慣病の早期発見・予防に努めてまいります。

●特色ある取り組み

これらの多角的、複合的な情報をもとに、疾病のテーラーメイドな早期発見・予防に関する研究を行い、病気に先制攻撃を仕掛けることで、受診者の健康維持、健康寿命延伸に貢献できればと考えております。