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新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

当院における診療体制

1.新型コロナウイルス感染症の外来診療

当院は新型コロナウイルス感染症により重症化した患者さんを救命する役割を担っております。
このため新型コロナウイルス感染症のワクチン接種および外来での診察は行っておりません。

2.当院における重症感染症病床の稼働について

当院は、行政からの要請に基づき、新型コロナウイルス重症感染症患者の専用病床を運用しています。
院内の感染予防策を今まで以上に徹底し、京都府、京都市や地域の医療機関と連携して、当院に求められる医療が提供できるよう全力で取り組んでまいります。

当院の感染症対策

1.診療エリアでの取り組み

  • (1)外来診療棟のアルコール手指消毒薬の設置
    入院病棟に加えて外来棟にアルコール消毒液を設置し、皆さまが手指衛生を行いやすい環境をつくっています。
  • (2)院内での不織布マスク着用
    当院ではがんや難病などの治療中で、コロナウイルス感染症による重症化リスクの高い患者さんが数多く来院しております。
    そういった患者さんやご家族の方が安心して療養が受けられるよう、引き続き建物内では不織布マスク着用をお願いしています。
  • (3)飲食店の営業業態の見直し
    患者用レストラン、タリーズカフェ、ハートフルベーカリーの営業時間を感染状況に応じて見直します。
  • (4)院内行事の中止
    院内で開催される患者さん向けの行事を中止いたしました。
  • (5)症状がある患者さんの早期診断・適正診療
    発熱や感冒様症状がある患者さんを早期に適切に診療できるように、多職種でチームを組んでいます。
    院内でコロナウイルス感染診療に対するマニュアルを作成し、職員全体で共有しています。

2.職員に対する取り組み

  • (1)感染症予防の取組み
    手指衛生の徹底と個人防護具の適切な使用を指導しております。
  • (2)体調不良者の管理体制の整備
    体調不良時の休務の徹底と、職員の健康状態を管理する仕組みを導入しております。
  • (3)感染リスクの高い行動の回避
    集会への参加、食事会、国内移動、海外渡航については、周囲の流行状況を考慮し、感染リスクの高い行動を各自が避けるよう努めています。