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京都大学医学部附属病院 開設125周年記念事業
医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第2回)を開催しました
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医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第2回)を開催しました
開催実績
医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第2回)を2024(令和6)年9月15日(日)に京都烏丸コンベンションホールにて開催しました。
医学部附属病院は1899(明治32)年12月11日に開所され、本年2024年12月に開設125周年を迎えます。これを機に、同院のますますの発展に向けて実施する各種記念事業のひとつとして、4回にわたる市民公開講座を開催することとしたものです。
第2回となる今回は、「脳心血管病を防ぐ」をテーマとして開催し、当院の患者さんやご家族、一般市民の方々など、約 80名の参加がありました。講座は、開会の挨拶として髙折 晃史 医学部附属病院長のビデオメッセージに始まり、池堂 太一 脳神経外科 特定病院助教による「脳卒中に負けないために~予防から最新治療まで~」、松尾 武彦 心臓血管外科 講師による「最近の心臓手術-狭心症、弁膜症から大動脈解離まで-」、塩見 紘樹 循環器内科助教による「心房細動の見つけ方と新しい治療法-どうやって見つけて、どう治療するの?」と題した3つの講演を行いました。
最後に、開設125周年記念事業の責任者である妹尾 浩 副病院長により閉会の挨拶を行い、盛会のうちに終了しました。
髙折病院長ビデオメッセージ
会場の様子
講演を行う池堂病院特定助教
講演を行う松尾講師
講演を行う塩見助教
閉会の挨拶を行う妹尾副病院長
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