京都大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・頭顎部外科

解剖実習・ワークショップ

京都大学医学研究科クリニカルアナトミーラボ側頭骨解剖実習

京都大学医学研究科クリニカルアナトミーラボ側頭骨解剖実習のお知らせ

2019年度京都大学医学研究科クリニカルアナトミーラボ側頭骨解剖実習を開催いたします。

2019年1月に開設されました京都大学医学研究科クリニカルアナトミーラボを用いて、側頭骨手術のうち、日常臨床ではなかなか経験することのできない2つのアプローチの実習を2回に分けて行います。各々の実習に特別講師を学外からお招きして、講師によるデモと参加者による実習+確認というスタイルで実習を行います。

コースディレクター 山本典生

 

2019年度京都大学医学研究科クリニカルアナトミーラボ側頭骨解剖実習

開催期日 第1回(側頭下窩アプローチ)     2019年12月28日
  講義:9時から10時、実習10時から17時
第2回(内耳道への後迷路アプローチ) 2020年1月12日
  講義:9時から10時、実習10時から17時
会  場
京都大学大学院医学研究科 クリニカルアナトミーラボ
医薬系総合研究棟地下1階
京都市左京区吉田下阿達町46-29
定  員 実習者: 20~40名程度(基本的にデモの見学と各ステップでの解剖の確認を行っていただくことになります)
参加資格 医師(特に耳鼻咽喉科に限定しません)
コース概略 第1回の実習では、自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児耳鼻咽喉科 教授の伊藤真人先生に特別講師としておいでいただき、Infratemporal fossa approach (IFT) type A, B, およびCの解剖デモを行っていただきます。 その後、Dissectionを行いながら参加者全員で解剖の確認を行います。

第2回の実習では、東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科 客員教授の 宮崎日出海先生と岩手医科大学耳鼻咽喉科准教授の平海晴一先生においで いただきます。後迷路法 を用いた内耳道へのアプローチの解剖デモを行って いただき、第1回と同様Dissectionを行いながら参加者全員で解剖の確認を 行います。
参 加 費 2から3万円程度(参加人数により前後します、参加者確定後にお知らせします)
お申し込み方法 申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、E-mailにてお申し込みください。

申し込み先:t-bone@ent.kuhp.kyoto-u.ac.jp

締め切り 2019年11月20日(申し込み期間が短いのでご注意下さい)
主催 京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
事務局 京都大学医学研究科クリニカルアナトミーラボ側頭骨解剖実習
コースディレクター 山本典生
京都大学医学部耳鼻咽喉科教室内
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3343、FAX:075-751-7225
詳細は下記にメールでお問い合わせください。

担当: 山本典生/西尾慶子  (t-bone@ent.kuhp.kyoto-u.ac.jp)

最終更新:2019年10月28日

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