2026年6月11日 京都大学医学部附属病院
2026年6月6日(土曜日)、クリニカルバイオリソースセンターで開催したバイオバンクの見学会は、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。当日は108名もの皆様に足をお運びいただき、会場は熱気に包まれました。広く一般の皆様にバイオバンクの活動を知っていただくために企画した今回の見学会ですが、開催後に実施したアンケートでは、多くの参加者様から「満足」との高評価をいただくことができました。これからの医療を支えるバイオバンクの役割や未来について、共に考える大変有意義な時間となりました。ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
当日はバイオバンクの説明や手術試料の前処理や保管方法に関する説明に続き※1,2、血液の成分や分離・前処理・保管方法の展示説明と器具やロボットの見学※3,4、免疫担当細胞(働く細胞)の説明と京大病院クリニカルバイオリソースセンターが共同開発した世界で唯一の免疫担当細胞採取装置の見学※5,6も一般公開して多くの参加者の方々に臨床研究の大切さを感じて頂きました!
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当バイオバンクは、皆様からお預かりする貴重な試料と情報を未来の医療へとつなぐ架け橋として、今後も透明性の高い運営基盤の中で最先端の臨床研究への貢献と積極的な情報発信に努めてまいります。引き続き、皆様の温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。