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京都大学医学部附属病院 開設125周年記念事業
医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第3回)を開催しました
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医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第3回)を開催しました
開催実績
医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第3回)を2024(令和6)年10月13日(日)に医学部芝蘭会館にて開催しました。
医学部附属病院は1899(明治32)年12月11日に開所され、本年2024年12月に開設125周年を迎えます。これを機に、同院のますますの発展に向けて実施する各種記念事業のひとつとして、4回にわたる市民公開講座を開催することとしたものです。
第3回となる今回は、「最先端がん治療を知る」をテーマとして開催し、当院の患者さんやご家族、一般市民の方々など、約100名の参加がありました。講座は、開会の挨拶として髙折 晃史 医学部附属病院長のビデオメッセージに始まり、肥田 侯矢 消化管外科 准教授 による「大腸がん手術の今」、松原 淳一 腫瘍内科 准教授による「最新の抗がん薬治療を知る」、齊藤 亮一 泌尿器科 准教授による「『個』を重視した前立腺がん・腎がん・膀胱がんの最新治療」と題した3つの講演を行いました。
最後に、開設125周年記念事業の責任者である妹尾 浩 副病院長により閉会の挨拶を行い、盛会のうちに終了しました。
髙折病院長ビデオメッセージ
会場の様子
講講演を行う肥田准教授
講演を行う松原准教授
講演を行う齊藤准教授
閉会の挨拶を行う妹尾副病院長
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